22A   ○○菌 バナナピルビン酸溶液
          猫、ペット 健康ドリンク剤の製造について


        宇井 清太に神が・・・降りてきた。
        ○○菌のバナナピルビン酸液を・・・・エサに添加して・・・宇井家の4匹の猫に60日間与えてきた。
        20年生存の老女猫から先日来たオス猫の「シロ」の壮年期の猫まで。

        物凄い!
        世の中に・・・これほど「オイシイ」ものがあるか!
        そういう感じで・・・ぺろぺろ。
        最後の・・・一滴まで・・・息もつかずに・・・・飲み干す!
        美味しくないエサに添加すると・・・・残さずに平らげる。

        猫はグルメである。
        美味しい缶詰でも・・・・飽きて食べなくなる!
        この熱○○菌バナナピルビン酸を添加すると・・・全然飽きないで食べ干す。

        この状態を観察すると・・・この肉食動物が・・・・このバナナ由来のピルビン酸を・・・
        要求しているとしか考えられない。
        生バナナを添加しても、このようには食べない!
        ・・・・
        ・・・・
        肉食動物の運動エネルギー回路。
        アミノ酸からグルコースを作り・・・ピルビン酸を作り・・・・クエン酸回路。
        このシステムの中に・・・・要求するものが○○菌バナナピルビン酸が関係しているのかもしれない。
        肉食動物が草食動物の獲物を捕らえて・・・最初に食べるのが「内臓」。
        空腹を満たす前に・・・摂取しなければならないものがあるのかもしれない。
        その一つが・・・ピルビン酸の原料である植物・・・。
        炭素循環の中で肉食動物も生きている・・・。
       
        ○○菌の大量培養法の開発で、無造作に○○菌バナナピルビン酸溶液が製造できる。人畜無害!
        人間用だけでなく・・・・ペット用も。
        ペットの世界の頭数は・・・人口より多い。
        ・・・・
        溺愛で1兆5000億円市場
        そういうことで・・・今や・・・三井物産もペット業界に参入。
        ペットに虫歯かからない乳酸菌・・・まで開発。
        ここでも・・・乳酸菌。
        乳酸を作らない乳酸菌もある・・・・
        乳酸が作る酸で・・・齲蝕する????
        宇井 清太の○○菌、MOG-A1菌は乳酸を作る細菌を休眠させることで虫歯を抑止する。
        歯周病菌を抑止する。
        口腔内は・・・好気性菌の世界ではないのか???
        

       
22B   今年は園芸をやる! ・・・旅行の代わりに・・・ガーデンイングで楽しむ!

        新型コロナウイルスは・・・逆に「健全」な余暇、時間の過ごし方を示唆している。
        野菜園芸なら・・・まさに安心安全な食べ物生産。
        中国から・・・野菜が来なくなる???
        その自己防衛・・・自給自足。

        一回の旅行費用で・・・無造作に・・・沢山の苗を植えることが出来るではないか???
        女の人と会話していると・・・ほとんど・・・旅行にいってきた話ばかり。
        それが幸せの究極とばかりに・・・。
        最後は・・・あの世に行く旅行であるが・・・・
        
        この旅行を・・・ジーとみていたウイルスがいた。
        密植ツアーを・・・狙っていた。
        ・・・・・

        そういうことであるならば・・・家でガーデニングすることが・・・・コロナウイルスに対抗する手段である。
        人間が・・・アレコレ・・・動き回るから・・・ウイルスに感染する。
        動き回る必要のない人まで・・・動くから・・・・。
        今年一年・・旅行しないで・・・ガーデニング!
        こういうことを書くと・・・観光業界の人から袋叩きされるかもしれないが・・・・
        宇井 清太は蘭展の主催者である!
        その立場で・・・これを書いている。・・・
        カネをアレコレ言っているようでは・・・このウイルスの思うつぼである!
        カネが全ての社会構造の肝心要めを狙っているのに・・・カネではコロナウイルスを根絶できない!
        倒産で・・・雇用不安まで・・・このウイルスは想定している。
        ・・・・・
        楽しみ方の変革をすれば・・・夫婦仲良く・・・灌水でもやれば・・・旅行よりも会話が増えるかもしれない。
        新鮮な野菜を食べて・・夫婦仲も新鮮になる????

        ガーデニングをやれる人は・・・絶好のシーズンが来る。
        マラソンやれる体力ある人は・・・・その鍛えた体で・・・ガーデニング。
        スポーツジムが・・・コワイなら・・・ガーデニング。
        デズニーランド閉鎖なら・・・庭の美しい花に妄想したらいいではないか・・・
        サッカーサポートなら・・・庭の野菜をサポートすれば・・・ビールがうまいではないか。
        他人がやるから・・・俺も、私もやる・・・行く・・・。
        日本人の行動は・・そういうもの。
        ならば・・・隣でガーデニング始めたなら・・・うちでも・・・音楽を聴きながらガーデニング!
        町内会も・・仲良くなれるではないか。
        

        宇井 清太は蘭展中止で・・・マツタケに全力傾注。
        旅行などやっている暇がない!
        
        2月28日に北海道では・・外出しないように要請を検討しているとか・・・。
        外出しないうように要請することは・・・少子化対策になる!
        現在は・・・趣味が多すぎる!
        外出できないということは・・・行うことが限られてくる!
        ガーデニングと・・・子供作りに・・・精を出す!
        この精は・・・○○の精である。・・・「精が出ますね」!・・・・イイ言葉だ!
        バナナピルビン酸ドリンクを飲んで精を出す!
        ガーデニングの後に・・・子供作りすれば・・・少子化対策大臣など必要ない!
        昔・・・農家は子沢山だった! ガーデニングには・・・そういう効能がある!
        これを再現すれば・・・・。
        旅行で汗流して・・・バスに乗るより・・・奥さんに、ご主人様に乗るほうが・・・およろしいかと・・・。
        災い転じて福となす!


22C  最後は免疫力

       最後は・・・免疫力!

      ○○菌、MOG-A1菌が作る免疫力。
      腸内におけるピルビン酸。
      一部の乳酸菌がピルビン酸を腸内で産生して、これが免疫力を高めるという。
      しかし・・・○○菌、MOG-A1菌の酵素が植物繊維から作るピルビン酸の方が、更に・・・。
      宇井 清太の妄想仮説である。  
      細菌乳酸菌の酵素能力と・・・リグニンをも分解して「糖」を作れる木材腐朽菌の酵素群の能力の差異である。
      恐竜が絶滅した後に地球上陸上で繁栄している哺乳類動物は、
      全て木材腐朽菌が作る炭素循環システムが支配する中で生存してきた生物である。
      現在地球の陸上で生育している植物のほとんどは・・・
      隕石落下後の約10年の太陽光が地球に届かなくなった・・・光合成不足の中で、
      木材腐朽菌が・・・枯れ葉から作るグルコースを・・・菌根菌と共生することで・・・どうにか・・・
      生き延びた植物達の末裔である。
      それ以降、草食動物は・・・この草を食べ、この草食動物を肉食動物が食べ・・・。
      つまり・・・哺乳動物の人類も・・・炭素循環の中で生きている。
      この隕石落下後の寒冷暗黒地球で・・・乳酸菌、放線菌、bacillus菌、光合成細菌は・・・どういう生活をしていたか。
      その多くは「休眠」である。
      動物の腸内でどうにか・・・生き続けてきたものもいる。
      その名残が・・・現在の人の腸内に定住する細菌の2%前後の乳酸菌である。
      植物を棲家にした乳酸菌は殆ど・・休眠で凌いだ・・・。
      乳酸菌は糖を乳酸には出来るが・・・原料の「糖」は作れない・・・木材腐朽菌の糖の依存する菌である。
      乳酸菌会社は・・なぜか・・ここのところを看過している。自然界における「糖」産生システムである。
      人間の腸内細菌・・・リグニンを分解出来ない・・。便秘解消のためにリグニンがある???
      乳酸菌を高密度に生息させようと乳酸菌食品を食べても・・・ほとんどスル―。
      腸内エリアも細菌の場所取り競争である。
      乳酸菌などの細菌は、炭素循環このシステムの傘の下で生きている細菌である。
      菌従属菌。
      人間も「菌従属生物」である。
      そうであるならば・・・人間の免疫力に関係する菌は・・・木材腐朽菌でなければ説明がつかない。
      食べるものが・・・炭素循環で産生されたものだからである。
      火を使わない動物の腸内と、火を使って調理したものを食べる人の腸内。
      腸内フローラだけでなく「腸内酵素」。
      この腸内酵素・・・が宇井 清太の妄想仮説。
      木材腐朽菌の酵素群を失活させないで・・・・腸内で働かせる!
      寒冷暗黒の恐竜絶滅の地球で・・・休眠することなく活動した菌はリグニン、セルロースを分解出来る唯一の菌である・・
      これと共生した植物を哺乳類の先祖の小さな生き物が食べて・・・どうにか生き延びた。
      酪酸菌????
      白色木材腐朽菌である。そして最も働いた菌が・・・植物にエネルギーを供給した「菌根菌木材腐朽菌」である。
      これらの菌は・・・秋から晩秋、冬に子実体を作り生育できる能力は、
      隕石落下後の寒冷暗黒の中で生き続ける特性を持っていた菌がの子孫が・・・現在の白色木材腐朽菌である。
      だから・・・0℃でも・・・胞子が発芽する!
      ほとんどの植物病害菌は・・・・0℃は至適温度ではない!
      乳酸菌、bacillus菌も・・・0℃では・・・ほとんど生育しない。

      強酸性の胃液で失活しない・・・木材腐朽菌の酵素群。
      細菌は殆ど死滅し、酵素も失活する・・・。
      ・・・・・

      ○○菌は生で食べてきたキノコである!
      ・・・・○○菌の菌糸体錠剤は・・・免疫力を高めるかもしれない・・・。
      強壮剤になる????

      らん展を中止したの・・・妄想にふける時間が生まれた・・・。



22D  ○○菌による米糠エキス・・・抜群の保水力  素晴らしい!

       ようやく出来たので手に塗ってみた。
       イイ。
       なんか・・・無造作に・・・最高のスキンケア、美白液が作れるようである。
       これから・・・夏まで・・・試験してみる・・。
       スベスベ肌になる。
      ○○菌、MOG-A1菌以外の菌では・・・こういう溶液は生まれない。
       醗酵細菌では・・。

       これで「入浴剤」作れる!
       昔から・・・米糠を袋に入れて・・・美肌を作った歴史がある!
       
       シャンプーも作れる!
       光沢のある黒髪を作る・・・シャンプー!

       ○○菌の酵素群が、肌の髪の・・・汚れを分解し・・・清浄な組織にする。

       これまで色々試験してきたが、この○○菌米糠分解エキスが、最もスベスベして・・・長持ちする。
       これと「ユキノシタ」懸濁液をブレンドしたものが・・・・独創の溶液になる。

       三種混合懸濁液・・・。







22E ○○菌、MOG-A1菌混合懸濁液によるネオニコチノイド分解分析結果

        分析会社
         一般社団法人  三重県環境保全事業団



      試験法  (分析法 溶媒溶出 固相カラム精製LC/MS/MS法)

        ア 検体1 農薬散布24時間後の濃度 (基準濃度)
          菌根イソギクにニテンピラム剤1000倍液噴霧。
          処理24時間後。菌根イソギクの葉を100g採取。
          精製水100ccに菌根イソギク葉100g添加して・・・ミキサーで懸濁液作成。
          この懸濁液10ccをレンゲソウ蜂蜜90ccに添加して合計100ccにした。
       
       イ 検体2
          ニテンピラム剤1000倍液散布96時間後(4日後)
          アと同じ方法で検体作成。
          アと同じようにニテンピラム1000倍液を菌根イソギクに散布。
          ○○菌、MOG-A1菌混合液を水で100倍に希釈。
          この希釈液を菌根イソギクの茎葉に24時間後に噴霧。
          この処理96時間後に葉100gを採取。
          これをア区のように蜂蜜に添加し、混合液を作成。混合液の残留農薬濃度を検定。

       ウ 蜂蜜と菌根イソギクの混合液のニテンピラム残留農薬検定

       エ 分析結果
           ア区  
ニテンピラム濃度 0,52ppm
                ニテンピラム代謝物 0,09ppm

           イ区  
ニテンピラム濃度 0,04ppm
                ニテンピラム代謝物 0,04ppm
       考察
        

         ア区 ニテンピラム剤は50%含有溶液。 この1000倍希釈溶液の残留農薬成分は、
             散布24時間後でもほとんど分解することはなかく、0、52ppmを記録した。
             この濃度では出荷できない!

         イ区 ○○菌、MOG-A1菌混合希釈液の葉面散布を4日後に検定実施した。
             96時間で菌根イソギク体内に残留したニテンピラム残留農薬成分は0,04ppm.
             約1/10に減少した。
             96時間の間にニテンピラムを相当分解したことを示唆している。(自然分解ではここまで数値が低下しない?)
            
             ○○菌、MOG-A1菌の残留農薬分解能力は強く、これまで植物体内に残留している農薬成分の分解法はなかったが、
             おそらく、世界で初めて植物生体に葉面散布して残留農薬成分を分解、解毒する方法が出来たことを、
             この分析結果が示唆している。

        
          ## 画期的な分析結果なので、念のため、再度同じ試験を行い再現性を確認する。
              その後に・・・国際特許出願の最終原稿を作成する。
          


          もう一度再試験してみないと確定したこと書けないが・・・・
          この分析結果が再現された場合は・・・農薬、除草剤をバンバン散布しても、その後数日の間に、
          ○○菌、MOG-A1菌懸濁液を「解毒剤」として根圏、葉圏に噴霧散布することで、
          土壌、作物生体内の残留農薬成分を著しく減少させることが出来ることになる。
  
          今後の世界農業における安心、安全な食糧生産を行なう上での革命的な技術になる。
          完全無農薬栽培が究極の理想であるが、この解毒法は、現在の世界農業の現実的に導入出来る・・・
          出来るだけ残留農薬成分を少なくする技術である。
          これなら、農薬メーカーも、病虫害に悩まされている農家も・・・納得できる技術かもしれない!
          残留農薬成分による健康被害の訴訟など起きないことになる。
          地球の生物生態系への農薬影響を・・・限りなく少なくすることが出来る。

    
          農薬と並行して「解毒剤」を販売するなら、地球規模の安心安全ビジネスを創出することになる。
          ITを超える次世代ビジネスになる可能性を示唆している。

             農薬解毒剤の開発

          農薬というのは「毒」である。多少の違いがあっても・・・。
          毒物を発明開発するときは、並行して「解毒剤」「解毒法」を同時に研究開発するのであるが、
          こと「農薬」に関しては・・・植物体内の解毒剤など研究しない。
          人体のための解毒はあるようであるが・・・。
          つまり・・・非常の狭隘で偏った科学である。人間中心の・・・。
          地球の環境問題がこれほど深刻になっている21世紀の課題であるが、未だに・・・・
          人類の食糧生産という視点から・・・開発されている。
          食糧生産のための農薬という視野狭窄の農薬メーカー主導による世界農業である。
          生産に従事する人間の健康など・・・最重要課題ではない。
          地球生態系・・環境汚染など・・・・二の次である。
          
            虫けら!

          こういう言葉が・・・ある!
          農薬の中には・・・この言葉が宿っていると宇井 清太は思っている。
          宇井 清太の独断偏見だろうか。
          なんか・・・この度の新型コロナウイルスの政府の対応を見ていると・・・
          共通するものがあるように思える。
          
          そういうことで、この宇井 清太の試験は、ベストではないが・・・
          農薬散布したら…その後解毒すれば・・・安心安全で作業も出来る。食べ物も作れる。
          生態系を・・・保全できる。地球環境も保全できる!

          21世紀の発明の中で・・・最も価値あるものであると自負している。
          減肥料及び減農薬及び無農薬栽培法である。
          
          
          

22F ラン用ペレポスト源液と水耕用源液について
          
          PH5,5から6,0前後である。

            

          ランの最適PH5,2から5,8である。
          これは生の生きている「水ゴケ」のPHと同じ。
          だから・・・生きている水ゴケで栽培した時代は・・・非常に良く生育した。
          しかし・・・生きている水ゴケが入手できないことから・・・・栽培がややこしくなった!
          生きている水ゴケには・・・ラン菌が生きていた!
          そういうことでペレポスト源液のPH5,0。

          水耕栽培用のピルビン酸入り溶液試作。
          水1000cc ○○菌とハイポネックス3g + 砂糖30g   7日後のPH 4,0
           砂糖10gではPH6,5
    
          添加する砂糖の量によってPHは変化する。
          水耕栽培用では砂糖10gが至適量。

          純水のPH   理論的にはPH7,0
           純水のPHを計るのは難しい。
           イオン・・・ないと・・・酸度測定器が・・・・測定液も・・・。
           純水+「尿素」では・・・PH6,5前後。だから葉面散布は尿素。

          水+ペレポスト溶液 PH6,0
          
          
     

22 マツタケ 瓶栽培用菌床について

      どうにか・・・試作100日で・・・ここまで到達した。
      
         2月25日作成 写真㋂3日。約7日でここまで菌糸が生長する培地作成に成功した。

         この菌糸体の生育なら・・・ひょっとして「マツタケ」は生えるのではないか???
         膨大な瓶の数の中に・・・1本でも生えれば…という心境。
         菌根菌を研究してきた宇井 清太が・・・マツタケは・・・悲願である。
         あの世に行っても・・・悔いが残る。
         そういうことで・・・浅学無知に等しい頭で・・・アレコレやっているが・・・・
         マツタケ菌は・・・嘲笑う感じで・・・素顔を・・・見せない。
         檜扇で顔を隠した・・・小野小町か。
         ・・・・・
         子供を育てる・・・小野小町。
         そんな妄想で・・・やっている。
  
        

     らん展中止したので・・・毎日マツタケの菌床作成。                                                   ベッドに第二回目の気中菌糸が顔のぞかせた。 杉のベットで60日生きていた!
     下手な鉄砲も・・・数撃てば当たる!                                                            こういう気中菌糸が・・・あちこちに・・・出ている。
      そんな感じで・・・やけくそ研究。
      7月まで・・・・各時期の中で・・・やってゆく・・・。                                                     つまり・・・松の根が無くとも・・・マツタケ菌は・・・生きて行けることを示唆した(㋂3日の状態)
      自然条件下での・・・生育パターンが・・・全然不明だから・・・その基礎知見取集である。                             秋までに「シロ」を作るかもしれない!
      その中で1本でも出れば・・・人工気象室を作れば・・・量産できるという・・・獲らぬ狸の皮算用・・・。       
      バカみたい・・。
      妄想も・・・・ここまでやれば・・・ドン・キホーテ。
      後は・・・神頼み。
      科学も・・・最後は神頼み。

      コロナ新型ウイルスも・・・現在は神頼み!
      それにしても・・・前例の無いことには・・・官僚も政府も・・何もできないことを露呈。
      出来るのは・・カネだけ。お願い・・。
      やはり・・・地球を支配しているのは「菌」である。
      これを人に痛感させるために・・・・コロナ新型ウイルスは生まれたようである。


                      

              処理7日後で・・・ここまでマツタケ菌は生育した。  試行錯誤の菌床の調合・・・。
              ようやく・・・培地の工夫でここまでたどり着いた。
              ・・・・ここから子実体原基・・・子実体形成までのことが・・・宇井 清太全然わからない!
              普通の木材腐朽菌のキノコなら・・・ここまでできれば・・・子実体は作るのであるが・・・・・
              菌根菌のマツタケも同じなのか・・・皆目わからない。
              でも・・・マツタケ研究の歴史で・・・7日で・・・ここまで菌糸体を生育させた人いないのではないか???
              
              ここからが・・・正念場。
              思えば・・・今が・・・一番楽しい時かもしれない!
              難攻不落の・・・イイ女を・・・毎日胸ときめかして・・・・妄想しているような感じ。
              ここから先が見えない・・・恋の闇路・・・
              昔の人は・・・イイ言の葉を・・。


             
     

   
      
   

22G  今年も・・・シンビの究極の花が咲いた!

          フラワーブリーズ’天女’  

           本来ならば・・・今年の宇井 清太 夢炎 58年 蘭展19回であるが、これまでの中で最高の花を展示すべく準備していた。
           次々に・・・展示予定の花が開いてきた。
           中止ということで・・・やむなく・・・切り花して市場出荷している。
           そういう苦渋の作業の中で・・・この蘭育種歴史の中で最高の花が今年も咲いているのを見つけ・・・思わず・・・写真を撮った。
           思えば・・・宇井 清太生きている間に、今後何回・・・この花を見ることが出来るのか・・・・??
           天女・・・。
           ・・・・・
           カネを目的にした育種では・・・絶対に生まれない花である。


22H  ○○菌による種子コーテング担持について

          ○○菌バイオフィルムによる種子コーテング法。
          ○○菌の強い抗菌力で、土壌病害菌の種子、発芽時、育苗時における繁殖を抑止する方法。
          
          ○○菌のバイオフィル大量生産により、バイオフィルムでコーテングすることが可能になった。
          バイオフィル上では、ほとんどの微生物は生育できないことが解ったので、このフィルムで種子を覆うことで、
          土壌病害菌のエリア侵入繁殖を抑止することが出来る。

           発芽試験を行う。

22I  ○○菌 + MOG-A1菌 + MOG-K101菌 + 空中窒素固定酵母(新規発見) 懸濁液について

        この4種類の菌は共生して生育至適温度がほぼ同じなことから減肥料及び減農薬及び無農薬栽培用の、
        究極の懸濁液が作れる。
        アルコールを産生しない酵母で・・・○○菌、MOG-A1菌と共生できる酵母である。
        植物生態系の菌社会を考察するとき、この酵母菌は相当重要な意味を持っている。


22J  ○○菌と藍藻について 攻防について

       光合成細菌である「藍藻」。
       微生物の中で最も早くから地球で生き続けてきた菌である。
       地球のほとんど全てのエリアで生存している。
       問題は、この菌と・・・・他の菌はどのような関係を持って・・・いるかである。
       藍藻は直接的には植物には害を及ぼさない。
       しかし・・・人工的な施設で繁殖すれば・・・・施設は緑に汚染される。
       
       ○○菌と藍藻の関係は・・・。



                


             藍藻が防草シート上に大繁殖しているエリアに、○○菌懸濁液を噴霧した30日後の状態。               藍藻占有エリアに○○菌のコロニニーが円形状に形成された状態。
             最低温度5℃ 最高温度20℃の室内。                                              コロニー周辺の黒緑エリアは・・・○○菌が藍藻を阻止している「抗菌エリア}

             藍藻菌叢の上に○○菌のコロニーが形成し、藍藻エリアを○○菌が占有した状態。

             シアノバクテリアの細胞の脂質。
             これを○○菌は食べて・・・炭素源にして繁殖????
             そうであるならば新形コロナウイルスのエンベロープの糖脂質をも食べるのではないか???


22K MOG-A1菌は脂質分解酵素リパーゼを具備しているか????

       MOG-A1菌は針葉樹を分解出来る菌である。
       針葉樹にはテルペン、脂質が含んでおり、この抗菌作用で針葉樹を分解出来る白色木材腐朽菌は多くはない。
       その中で、松脂、杉ヤニ・・・などの脂質を無造作に分解できるのがMOG-A1菌である????
       宇井 清太はこれまで、松脂単独を試験したことが無い・・・・。

       でも・・・松皮、杉皮の新鮮なペレポストを無造作に分解することを観察した。  
       なぜ・・・こんなことを思い立ったかというと・・・・
       新型コロナウイルスのエンベロープの脂質。
       ウイルスのエンベロープの脂質は宿主細胞から獲得したもので、細胞脂質にはリン脂質、糖脂質、ステロール群である。
       植物細胞をMOG-A1菌は無造作に分解する。
       
       そういうことで、ならば・・・エンベロープを具備しているウイルスを失活できるかもしれない…。
       エタノールで手を消毒しているのは・・・アルコールが・・・エンベロープの脂質を溶かすことで、
       ウイルスを殺すことが出来るからである。
       石鹸・・・界面活性剤が・・・多少効果が期待できるのは・・・この脂質を流せるからである。
       アルコールにはテルペン、油脂は解ける・・・だからエンベロープの油脂も溶ける・・・。
       ・・・・・・
       そういうことであれば、針葉樹の油脂を分解出来るMOG-A1菌の酵素リパーゼが、ウイルスを不活性化出来る???
       オリーブ油。
       パーム油。
       これをMOG-A1菌が分解出来れば・・・・・MOG-A1菌にリパーゼ酵素があることになる。

       尚、エンベロープを具備しない・・・植物ウイルスはMOG-A1菌で不活性化出来る。
       こちらは・・・直接・・・タンパク質に作用する。
       タンパク質分解酵素。

22M 新形コロナウイルスに犬が感染

        ウイルス。
        自身では動くことできない!
        エリアを占有するには・・・・とにかく「動く」ものを利用する!
        動物。
        人間も動物。
        犬も・・・動く・・。

        六法全書。
        ウイルスの前に・・これを置いても・・・ウイルスを殺すことなど出来ない!        
        東大卒などの名刺を出しても・・・ウイルスは忖度しない。
        つまり・・・人間社会のルールなど・・・役に立たない!
        全部・・・動けないようにしなければ・・・これでも広がらないだけ。
        動けないように法律で規制しても・・・宿主体内で生き延びることをする。
        元気な人の体内を利用する。
        ・・・・・
        5000年以上かかって人類がアレコレ考えた社会を・・・無造作にこのウイルスは「反故」にした。
        法律談義している間にも・・・エリア拡大に余念がないウイルス。
        マツタケ菌の大繁殖スピードを見ていると・・・やはり人類を滅ぼすのは「菌」であることを実感する。
        でも・・・人類を救うのも「菌」であると・・・宇井 清太は思っている。
        ・・・・・・。
        ウイルスは・・・動く生物を・・・「生物兵器」にする!
        アレコレの法律は・・・感染拡大の抑止であり・・・ウイルス根絶法ではない!
        ザル法での網目など・・・全然カンケイナイ。

       ペットに感染するとなると・・・。
       22Kの項目・・・○○菌、MOG-A1菌によるナノ柿タンニン溶液を研究する価値はある!
       ペットの身体全体に・・・アルコールを一日に何回も散布することは出来ない。
       ならば・・・・○○菌、MOG-A1菌+柿タンニン・・・という可能性があるかもしれない。

       脂質を○○菌、MOG-A1菌がエサとして食べることが出来れば・・・可能性が非常に大きくなる。
       実験を開始した。
     
       パーム油、オリーブ油。米糠油、ツバキ油、菜種油、大豆油、テレピン油、ろうそく・・・
       植物が澱粉から作る油である。
       木の実、葉・・・ユーカリ油。
       これらの種子、葉は・・・枯れれば・・・油分をも木材腐朽菌が分解してエサにしている自然界では。
       これらの植物にはウイルスが生息している。
       植物の葉に最も多く含まれる膜脂質は、ガラクト脂質と呼ばれる糖脂質です。
       植物の葉の細胞にはとても多くの 葉緑体が詰まっており、また葉緑体の中には
       幾重にも重なったチラコイド膜が詰まっていて、さらにチラコイド膜の脂質二重層のほとんどがガラクト脂質でできているので、
       結局、植物の葉っぱにはガラクト脂質が膜脂質成分としては最も多く含まれていることになります。ほうれん草の葉っぱを食べても
       まったく脂っぽくは感じませんが、実はある程度の量の脂質を摂っていることになります
       (マグロの大トロや霜降り牛肉を食べるのに比べればほんとに微々たるものですが)。
       この植物の葉を○○菌、MOG-A1菌が無造作に分解出来るということは・・・糖脂質を食べていること。
       エンべロープの糖脂質。
       ・・・・同じようにウイルスの糖脂質も・・・食べるのであれば・・・・
       新型コロナウイルスを殺ウイルス出来るのではないか・・・これは宇井 清太の妄想、仮説である。

       植物由来の油。
       動物由来の油 脂肪、脂質を○○菌、MOG-A1菌がエサそして食べれば・・・・
       新型コロナウイルスのエンベロープの脂質を・・・アルコールのように破壊することが出来る。
        
       動物に感染・・・
       人間で終息しても、ペットの体内でウイルスが生き残ることもある?
       そういうことがあると・・・このウイルス日本列島に定住するウイルスになる。
       こういうことを想定すると・・・根絶は不可能になる???
       ペット用の・・・消毒液が必要になることもあるかもしれない。


22N ○○菌による超速花色素分離法について

       1から2日で花の色素分離採集できる方法を開発した。
       色素を抽出できるということは・・・超速で生理活性成分を分離採集できるということ。
       植物カルス種子化技術と真逆の技術に○○菌の酵素群を使用することで可能にした。
       1,2日で殆ど回収できる。

       ・・・・・     

            ベゴニア 左水          右 ○○菌1日後抽出溶液           ナノ粒子状態で溶液に抽出。 ○○菌の酵素で抽出。 1日では菌糸体が繁殖していない。

           生理活性成分も・・ナノ粒子レベルで・・・抽出できる!
           この溶液を・・・フィルターなどで無菌にすれば・・・・素晴らしい「漢方溶液」が作れることを示唆している。



22O  菌に勝てるのは・・・・「菌」か「金」しかない。

       金先物が暴騰している。
       日経平均1200円安。 2020年㋂10日11時。
       日本の経済活動が崩壊???金融市場・・・・・経団連・・・直撃。
       宇井 清太は先月イオンス1700ドルを予想したが、3月9日1700ドルを突破した。
       世界の経済が崩壊することを市場は予測している。市場は・・・群衆である。
       金は人間がこの輝きに着目してから何千年にもわたって・・・その輝きを失わなかった!
       黄金の国 ジパング。
       アメリカ、カリフォルニア。
          フォーティーナイナーズ。
       ・・・・
       「有事の金」である。
       原油もウイルスには勝てなかった・・・暴落。
       金は増殖しないから価値を持続している。
       これと真逆で菌は増殖するから・・・価値がある。
       乳酸菌ビジネス。
       ・・・・・・
       野生動物は・・・トイレットペーパーなど使わなくとも・・・肛門を綺麗にしている!
       トイレットペーパー難民。庶民は・・・感染を恐れながらも・・・トイレットペーパーに列をしなければならない。
       ・・・・・タワーマンション・・・人間の密植栽培である。
       なんか・・・今テレビで放映している・・・「ポツンと一軒家」が・・・勲章ものに思える。
       ウイルスを隔離できないのであれば・・・社会から隔絶して生きる一軒家の人が・・・生き延びれる????
       「人のゆく裏に道あり花の山」。
       名言である。
       野生の動物の基本は・・・自分の子供は自分の目の届くところで保育する。
       これが外敵から護れる唯一の術であることを・・・知っている。
       誰も守ってくれない・・・。これが自然界の掟である。
       保育園。子供を自分で育てられない・・・・けれど子供作りする。
       育てるには・・・カネはいる・・・。
       需要と供給ビジネス・・・である。だから・・・集合。
       首長の「大票田」に・・・・。
       ・・・・ウイルスは・・・この票田をも狙った。子育て支援補助金は票になる案件。
       ウイルスは・・・集合大好き。首長も集合大好き!
       パチンコ屋大好き!
       ライブハウス大好き!
       スポーツクラブ大好き!
       国会・・・大好き!
       宇井 清太蘭展大好き!
       野菜の、花の・・・育苗場大好き!

       ・・・・・だから早々と・・・・蘭展中止を決定した。
       ・・・・でも・・・多くの人から・・・なして止めたのとの質問。
       ・・・ウイルスの怖さを・・・ほとんどの人は知らない。
       らん展18回やって・・・人々のウイルスへの無知を・・・宇井 清太は知り尽くしている!
       だから・・・こういう事態になるの想定内だった。

       対策してきたから・・・50年も前の多くの銘花を・・・ウイルスかけないで保存出来た。
       クローン技術は・・・ウイルスから健全な株を作る技術である。
       苗の大量生産技術ではない。
       なんか・・・支離滅裂の宇井 清太の脳。
       金と菌を制するものは・・・地球を制す・・・。宇井 清太の妄想。
       そういうことで・・・今日もマツタケ。○○菌培養。


22P 胡蝶蘭業界は・・・どうなる???

      蘭界はこれまで3度の試練を受けた。
      昭和48年の第一次石油ショック。
      1989年のバブル崩壊。
      近年では・・・リーマンショック。
      
      3度あることは4度ある!
      バブルとリーマンショックで・・・淘汰が行なわれ、現在営業しているところは、
      どうにか・・・・胡蝶蘭の贈答ビジネスで成立している。
      そしてこの新型コロナは・・・この贈答エリアを直撃している。
      ・・・・。
      園芸、ラン業界は・・・更に厳しい淘汰の時代になる。
      リーマンショックより厳しい・・・。
      ・・・継続は力なり!
      名言である。

      こういう時代になると・・・ますます・・・品種改良やる人が少なくなる!
      つまり・・・宇井 清太の13000品種が・・・ますます値打ちが出てくる!
      そういうことである。
           

        プリンセス ビューティー  1992年  雅子皇后と天皇が婚約発表した日に初花が咲いた・・・名花である。
        その時のコートの色が・・ 。  あれから30年。 シンビは・・・気品である。
        胡蝶蘭には・・・凛とした気品が無い。
        これ以上の気品のある花は・・・ない。
        宇井 清太秘蔵の名花である。
        世に美しい花は多々ある、だが・・・こういう花は作ろうとして生まれる花ではない。
        

      大量生産消費のものは時間経過に従って・・・値打ちは無くなり・・・最後はゴミ。
      こういうことで世界経済は成り立ってきたが・・・胡蝶蘭は・・・所詮・・・「蛾」である。
      冬の寒さを知らない蛾である・・・
      なんかキリギリスと蟻。
      枯れることを前提に贈答されている・・・・。
      
      外国観光客相手の・・・商売も・・・同じ線上のビジネス。


     
       
 22Q  SmartMax  「作物マスク」製造について

      SmartMax  「作物マスク」・・エンブレム    ここ
       ○○菌、MOG-A1菌による混合液を国際特許出願に伴い、より強力な抗菌効果(空中浮遊病害菌胞子に対して)
       を具備する不織布トンネルシート製造が可能になった。
       これに伴い・・・本製品のロゴ、エンブレムデザインを作成した。(著作権所有者  (有)最上蘭園)。





23R  残留農薬分解法の国際特許出願の元原稿作成を開始

       生分解法の特債特許出願をいよいよ近日中に行うことになった。
       次の残留農薬分解法の原稿書きにいよいよ着手する。
       昨年と今年で4本目の特許出願となる。
       今年中に更に1個出願する。
       21世紀の世界社会の人類が背負う課題解決の基本発明・・・と自負している。
       残留農薬の分解、解毒。
       農薬メーカーが・・・研究してこなかった!
       ・・・・。
         

       ネオニコチノイド残留成分分析。
       ニテンピラム剤。
       現在世界中で問題になっている地球生態系に影響を及ぼしている農薬。
       ○○菌で・・・

       新型コロナウイルスが終息した後は・・・・どんな世界になる???
       金融が・・・微生物に対応できないことを露呈した。
       経済社会、モデルが・・・一つのウイルスにことごとく・・・敗北した。
       ・・・・
       みらいには・・・・必ず食糧の問題が出てくる。
       人間も動物・・・エサが無ければ・・・何ともならない・・・・からである。
       爆発的な人口増加を賄うエサ。
       安心、安全なエサ。
       トイレットペーパー程度で・・・行列。
       食糧なら・・・革命である。
       フランス革命も・・・最初は・・・一個のパンから始まった。
       ・・・・・
       今より更に多くの農薬を使用する農業になる????
       ・・・毒エサを食べる時代が来るのか???

       解毒技術が無ければ・・・・どうなる???
       死んだ水田で・・・日本の稲作が行なわれている・・・。
       どじょうも、ヤゴも、ケラも、タガメも・・・ゲンゴロウも、ナマズも・・・・ほとんど生息していない水田。
       稲だけが・・・生きている。
       天敵がいない水田に・・・カメムシ大発生。
       そこで「ネオニコチド」散布。
       水田周辺の里山の生物生態系を破壊する・・・・。
       昆虫からみれば・・・・新型ウイルスどころではない・・・棲家蹂躙 虐殺である。皆殺し。
       都市繁栄の裏で・・・。  秋虫達の・・・ライブがコンサートが無くなってから50年経過した。


22S ○○菌とMOG-A1菌によるオリーブ油分解繁殖試験

      子嚢菌白色木材腐朽菌による油脂分解試験。
      これまでは油脂分解は嫌気性細菌による分解が行なわれていた。
      子嚢菌白色木材腐朽菌の酵素群の中には油脂を分解する酵素も含まれている。
      そういうことで試験を実施した。


        供試材料 オリーブ油100%
          ハイポネック培地にオリーブ油を塗布。
          その後○○菌。MOG-A1菌を接種
          最低温度5℃ 最高温度20℃ 静置培養。明所。
       
           

        MOG-A1菌 処理㋂6日  写真 3月12日。 オリーブ油


          


          子嚢菌白色木材腐朽菌がオリーブ油100%条件でもエサとして食べることが実証された。
          このことは、新型コロナウイルスのエンベロープ糖脂質を分解することを示唆している。
          エタノールも・・・この糖脂質を分解することで消毒液として使用されている。
          エタノールの脂質溶解とMOG-A1菌による分解の差異の問題があるが・・・・・
          水質が油で汚染された場合の浄化には・・・油は水に浮くことから・・・好気条件なので、繁殖できる可能性がある。
          杉繊維、ヤシ繊維を利用した・・・オイルフェンス。
          処理後・・・MOG-A1菌を生息させれば・・・焼却処分による炭酸ガス発生を防止できる。
          震災前に・・・杉ペレットによるオイルフェンス開発を模索したことがあるが・・・・
         杉ペレットは・・・油を吸収しない!
         水は・・・吸収するのに・・・油は全然吸収しないので大失敗した。
         繊維状であれば。・・・繊維間に油がとどまり・・・回収できる。


22T ペレポストによる次世代キノコ培養基材について

      キノコ栽培用培地の不足から広葉樹の木材腐朽菌キノコ培養基材として、
      針葉樹を利用した基材が使用され始めた。
      しかし、針葉樹には木材腐朽菌抗菌成分であるタンニンが多量に含有していることから、
      この成分除去に長時間を要する。水で洗い流す方法である。

      そういう処理を削除出来ることが杉材をペレット化することで可能になった。
      このペレポストの水を与えて膨張させ培養土にすることは、宇井 清太の特許である。
      これに。・・・キノコ栄養源を添加すれば・・・ほとんどの食用キノコを生産できる。

      杉の原料は、森林の皆伐などで、今後大量の残渣が出る。
      これをペレット化すれば・・・ほとんど無尽蔵に製造できる。
      現在のペレットストーブ用のペレット工場を、夏場・・・キノコ用培地製造に変換すれば・・・
      これから・・原油価格の低迷で、暖房用ペレットの需要が落ち込み、
      ペレット業界の苦境をカバーできることになる。

      更に廃棄物の菌床を・・・土壌改良材にすることも可能である。
      今後、市販されている全てのキノコでの実施試験を行う。
      その後・・・特許出願を行なう。



22U  これがラン菌による炭素循環栽培の成果である


 
            

         これが炭素循環栽培だ!
        
         ランの化け物!
         12年間無肥料栽培である。 屋久島の7000年の大王杉も無肥料である。
         ・・・・・何処からこのエネルギーをこのランは調達したのか。
         光合成の澱粉のみでは、ここまで漲る力にはならない!。
         いかなる植物活性剤、でもならない! 肥料でもならない!”

22V  ランドアップ濃度の差異がMOG-A1菌生育に及ぼす影響

       除草剤ランドアップ残留農薬成分の分解、解毒をMOG-A1菌でお行なう場合の基礎試験。
       ランドアップの圃場における希釈倍率は約500から1000倍で実施する。
       1cc/1Lから2cc/1L.
       ランドアップの除草効果は5cc/10Lである


       本試験は圃場実施の10倍濃度で行った。
        10cc/1L区
        20cc/1L区
          上記の高濃度条件下でのMOG-A1菌繁殖試験である。
         

                

         左 ランドアップ 10cc 水1L     右 ランドアップ20cc 水1L          左区  MOG-A1菌繁殖 (100倍希釈)          右区 MOG-A1菌の繁殖無し (50倍希釈)
           (100倍希釈)                (50倍希釈)

       
          試験開始日2020年1月14日
          写真撮影 3月13日

            ランドアップ100倍希釈区では、MOG-A1菌は、ランドアップを「エサ」にして生育増殖した。
            ランドアップ50倍希釈区の高濃度では、MOG-A1菌の生育は抑止され生育は見られなかった。

            圃場での除草では500から1000倍希釈液を散布する。
            この低濃度の散布では、MOG-A1菌はランドアップで生育阻害抑制されることはなく、むしろランドアップを「エサ」として分解し、
            この成分で生育繁殖する。
            この試験によって、ランドアップの残留成分をMOG-A1菌の懸濁液を散布することで土壌、作物の残留成分を除去できることを示唆している。
            モンサント社の説明では、ランドアップの土壌残留成分は、土壌に生息する細菌によって(7から20日???)分解されるとしているが、
            新たに・・・細菌ではなく・・・子嚢菌白色木材腐朽菌のMOG-A1菌で分解できることを実証した。
         
            土壌細菌は圃場が乾燥すると直ぐに「休眠」し、更に低温でも「休眠」するのとから、
            環境、気候に分解期間は大きく左右され、モンサント社の効能書きの通り分解されない。
            しかし、細菌より強力な生命力、生育力を具備しているMOG-A1菌は、より優れた分解能力を持つ。
            0℃でも分解出来る。50℃でも分解出来る。
            土湿度70%でも分解出来る!
            強酸性、強アルカリ土壌でも分解出来る!



22W  2020年3月13日 10時02分  株価 16000円台に大暴落  1778円安
     
         新形コロナウイルス 経済活動を崩壊
         金融対策を破壊。
         カネではウイルスを退治できないのに・・・カネで何とかなると思っている。
         法律でもウイルスを退治できないのに・・・。
         ・・・世界大流行を宣言・・・。
         ウイルスは・・・人、もの、カネを・・・動けなくした。
         経済システムを・・・僅か60日で・・・破壊した。
         対策が、なす術がない。
         アベノミックスも、黒田バズカー砲も・・・チャラ。砂上の楼閣にした。
         ・・・・トランプの政策も・・・無効・・・。
 
         なんか・・・・
         6500万年前の・・・巨大隕石が地球に落下し、恐竜が絶滅した時代・・・のような感じ。
         多分・・・恐竜たちも・・・現在の人間のように・・・アレコレ行なったに違いない。
         その中で木材腐朽菌、菌根菌を利用した植物が生き延び・・た。
         つまり・・知恵、知的能力で対処した植物が生き延びた!
         これを食べて凌いだ・・・小さな動物が生き残り・・・
         この小さな生き物を食べた小さな肉食動物が・・・生き延びた。
         現在の地球の生き物の原点は・・・小さいことで生き残ることが出来たことである。

         しかし、現在人間の脳には・・・恐竜の脳が残っている。
         大きくなることが・・・素晴らしい・・・。
         だから・・・会社を大きくした人を素晴らしい・・・偉い人だと称える。
         会社を小さくした人を・・・能無しとさげすむ。
         だから・・・今より大きくするためには・・・カネがいる。
         そのカネを貸すのが銀行。
         会社を興す人の脳には・・・・恐竜時代の脳が宿っている。
         経団連の社長さん方の姿を見ると・・・宇井 清太は・・・恐竜時代の脳の残骸を見る。
         巨大であれば地球を支配し闊歩出来る・・・徒党を組めば・・・政府も動かせる・・・
         次期経団連の中枢は・・・金融で占める。
         ・・・・・
         新形コロナウイルスを・・・金融で・・・根絶できるのか???・
         ウイルスの前に札束を積んでも・・・ウイルスはカネに忖度などしない!
         恐竜の脳を持った人は・・・忖度、平伏するが・・・・
         悲しいかな・・・今のホモサピエンスは・・・恐竜の脳から逃れることは出来ない・・・。
         経済は・・・その上に成り立っている。
         人、もの、カネが動く・・・そこをウイルスは標的にした。
         ・・・・・
         この後は・・・・知的財産の時代になる。
         21世紀の産業革命は・・・・AI、でもITでもない。
         菌時代の発明である。
         この新型コロナウイルスの流行で、菌が人間社会の根幹であることを・・・認識した。
         為政者も・・・身に染みた。
         アスリートも・・・能力差異の世界・・。発表の場が無ければ・・・宝の持ちクサレ。
         人間の脳に潜む人間らしい・・・楽しみ、娯楽、文化まで・・・人が集合するところ・・・全て停止。
         地球の王者は・・菌である…と宣言した。 
         現在は・・・それに人間が・・・持ち駒を全て投入して抵抗している状態。
         コロナに・・核は使い物にならない・・・・。
         
         AIもITも・・・新型コロナウイルスには・・・役立たず・・・。
         AIも・・・所詮・・・恐竜の脳の延長線上でのアレコレ。
         
         この次に起こるのは・・・食糧危機かも。
         エサが無ければ・・・生きることも・・・出来ない。
         恐竜絶滅は・・・植物のエサになる太陽光が無くなったからである。
         エサ。
         今こそ・・・菌を用いた「炭素循環」であろう。



22Y  マツタケ菌気中菌糸  90日後・・・また発生した。


             

     

          約40日、ベッドからマツタケ菌糸が消えていたが・・・・エアを補給したら・・・
          突然・・・気中菌糸が・・・猛烈に・・・伸びてきた。
          これで・・・杉の培養基で・・・マツタケ菌が生き続けることが出来ることを実証した。
          松の根が・・絶対の必須条件ではない。
          菌根菌の姿は・・・養分調達するための・・・・仕方ない姿なのかも・・・
          菌根菌でないことが・・・本当のマツタケ菌の素顔、本質なのかもしれない。

          ・・・・・

          この知見は「マツタケ里山再生」の切札になる技術になるかもしれない。
          老化した「シロ」を活性化出来る可能性があるからである。
          更に・・衰退しているマツタケ山を・・・若い山に再生できる可能性を示唆するもの。
          
          マツタケ山のシロから菌糸体を採集、培養、増殖。
          これを・・・この培養基に混合して・・・元のシロの戻す。

          ・・・・ips細胞から組織を作って・・・・戻す。
          同じ思考である。
          マツタケには・・・地域変異があって・・・別の山のマツタケ菌を使用すると・・・遺伝子錯乱を起こす。
          生態系を保存することが大切で・・・シロから菌糸体を作る。
          これは・・・無造作に出来る技術は既に開発済み。
          シロ活性による再生だから・・・・非常に成功率が高い。
          ・・・・・
          活性化する「溶液」を発見したので・・・こういう技術が生まれた。
          これまで活性化出来る培養液が無かった!
          松の根が無い状態でも・・・活性化出来る!
          菌根菌・・・純然たる活物菌根菌で・・・ないかもしれない・・・マツタケ菌は。




            


            今年は・・最高の蘭展にするために昨年5月から準備をしてきた。
            ・・・・現在は・・・無念の中で毎日写真を撮っている。今日で1000品種撮った。
            5月までに約5000品種撮るつもり・・・。
            今日は・・・素晴らしい・・・新花を見つけ撮った。
            シンビには・・・蝋のような白がある・・・。
            この弁質の白は・・・・宇井 清太のシロである!
            コラムが・・燃える紅色である。
            ・・・いい女は・・・純白の気品を備えながら・・・燃える秘所を宿している・・・女であると思っている。
            宇井 清太のラン育種理念である。
            でも・・・こういう花は・・・作ろうとして・・・咲く花ではない。1/10000000の確率で生まれた花である。
            「吉祥天女」。
          


22Z  ○○菌米糠エキスの美白効果




                 〇印部分を拡大した写真。
            
            処理10日目。 80歳の男の手とは思えないキメ細かな皮膚になった。
            毎日マツタケで手を濡らしているが・・・一日二回の塗布で全然荒れない。 
            これまで色々やってきたが・・・キメ細かな肌に改変するには・・・この○○菌米糠エキス溶液が最も効果があった!
            小じわが・・・なくなった!
            ○○菌のメラニン色素産生酵素を抑止する酵素と米糠の成分の相乗作用があるのかもしれない。



23 A  作物体内残留についての「週刊新潮」の連載記事

     3月19日号から連載。
     
     ○○菌、MOG-A1菌による残留農薬分解法の・・・国際特許出願用原稿作成
     非常に参考になる・・・。
     お茶に残留するネオニコチノイド。
     ・・・・
     食の安心安全、環境に残留する農薬の問題は、21世紀の人類社会の最も重い課題である。
     農薬を「解毒」する研究は・・・ほとんど皆無。
     宇井 清太の研究が・・・世界最先端である。
     ・・・・・
     無観衆の蘭展会場・・
     こういう静かな日々が・・・19年振りで味わっている。
     無残といえば無残であるが・・・マツタケと特許に没頭できるのも・・・天の恵みかもしれない。
     この恵なら・・・・ひょっとして・・・マツタケに神が降りてきて・・・生えるかも。
     なんか・・・そんな予感がする。
     ・・・・・
     外出自粛なら・・・・園芸である。
     宇井 清太が・・・ここで記述したが・・・現在ペレポストに注文が集中している!
     胡蝶蘭が・・・行き場を無くして・・・悲惨な状態になっている。
     ・・・あだ花である。
     実体経済が・・・砂上の楼閣のように崩落。相手がウイルスでは・・・金融政策では解決しない。
     日銀も・・・破れて・・・株価暴落・・・。17000円割れ。
     三つ星レストラン???
     どうしようもない・・・・。客が来なければ・・。
     サッカーのサポーターも・・・応援のしようがない・・・。
     ・・・・。
     でも。
      ウイルスと人類。
      昆虫と人類が作った農薬。
      この関係を精査すれば・・・人類を昆虫に置き換えれば・・・・
      昆虫から見れば・・・農薬という毒物は・・・ウイルスより何万倍もの脅威であり、生存を不可能にした。
      地球上で最も凶悪な生物は人類である!
      こういう・・・定義が成り立つ。
      他の生き物に・・・さんざんひどい目に合わせながら・・・・ウイルスからやられると・・・被害者のように大騒ぎ。
      昆虫は・・・ざーま見ろ。因果応報と小躍りしているかもしれない。
      悪行三昧のの人間が作った「宗教」の信者集会をも、お祈りしても・・・対策にはならない・・・懺悔!
      農薬というのは・・・そこまで・・・生態系を破壊した。
      人類は・・・鎖国でウイルスに勝てるか???
      ・・・・昆虫は・・・嘲笑しているかもしれない・・・。
      ・・・・週刊新潮の連載を・・・昆虫の目線で見れば・・・・人間の身勝手が見えてくる。
      経済・・・弱肉強食。虫けらは・・・人間様に役に立たない・・・
      この経済をウイルスが破壊出来ることを実証した。
      科学をも無能にすることを実証した。
      ・・・・人類にここされた手段は・・・・鎖国と・・・行動制限のみ。
      「専門家」・・・????  ウイルスを知らなかったウイルス専門家。
      「論語読みの論語知らず」。
      ・・・・これが・・・昔も今も通用する・・。
      そういうことで・・・宇井 清太は今日も「解毒」の試験を行っている。
      

     旅行の代わりに・・・花を育てる日々も・・・イイではないか。やけくそでも・・花は咲いてくれる!
     夫婦で・・・共同作業。10ヶ月後には・・・沢山の子供が誕生する!
     今年は・・・ペレポスト三昧の人が・・・一番幸せかもしれない・・・。
     ラン栽培の醍醐味ではないか。今年は・・・。
     ペレポスト大量入荷。
     即日発送納品。
     
     

23B  今年の秋 日本を元気にするのは・・・宇井 清太のマツタケ成功    妄想

       日本に明るい話題が・・・オリンピック延期、中止・・・でなくなる。
       芸能人の超濃厚接触の果ての不倫報道では・・・日本は明るくならない・・。
       ・・・・そういうことで・・・マツタケ成功なら・・・日本を明るくすることが出来る。
       感染症の専門家も・・・同じ菌なのに・・・マツタケには手を出した人いない・・・。
       菌の研究世界も縦割り・・・。
       菌社会は・・・複雑系。
       ・・・・・
       そういうことで・・・宇井 清太・・・妄想にふけっている。


         



         

           11月に杉ペレポストにマツタケ菌を植えた。
           これに3月10日に「エサ」を与えたところ・・・エサを食べたくて・・・中から・・・マツタケの菌糸が地表に伸びだしてきた。
           「シロ」を形成した。マツタケ菌は菌根菌・・・????
           松の根は・・・ここには全然ない!  杉のペレットである。
           それでも・・・シロを形成!・・・・これだけでも大発見かもしれない。
           ・・・・エサをときどき秋まで継続して与えれば・・・・シロを人為的に山を再生できる可能性がある。
           松の根が無くとも・・・・これだけ菌が生き続けている。
           他の雑菌は・・・マツタケ菌に忖度して・・・発生しない!
           これは・・大発見である!
           普通なら・・・エサを与えれば・・・空中浮遊雑菌の胞子が落下し・・・このエサのエリアは雑菌王国になる。
           雑菌の菌叢は一つも発生していない!

           このベッド全面を・・・これからシロにする。
           このシロは・・全部異なるマツタケ菌である。
           カナダ、中国、寒河江、高畠、京都・・・11種類のDNA。
           菌によって・・・生育に多少の差異が見られる。
           この中から・・・一つでも・・・マツタケが生えれば・・・・。
           期待と妄想の日々である。
           ・・・・このエサ。
           宇井 清太の極秘の企業秘密。
           10月からスタートして・・・ようやくここまで辿り着いた。




 23C  菌根イソギク緑化 
          国土交通省関東地方整備局地技術事務所内に栽植終了


        3月11日に事務所メインエリアに菌根イソギク栽植。(千葉県松戸市)


               

              九州地方では佐賀県唐津市でも国土交通省で試験栽植完了。
              いよいよ「菌根イソギク緑化」の宇井 清太の理念が、国から認められるようになった。
              これから、日本の国土緑化は「菌根イソギク」になる。
              菌根イソギク以上の植物は・・・一つもない。
              菌根イソギクは究極の緑化植物である。


23D  ○○菌 バナナピルビン酸         漲る力!
       猫の毛・・・・まるで違う色、光沢


      宇井家の20年生きてきた老猫。 15年生きてきた老猫。
      毎日2回エサのバナナピルビン酸小さじ1杯を与えてきた。
      奇跡の若返り!
      一番最初に現れたのが・・・毛の色が濃くなった。白は白に、茶色は濃い茶色に。黒は黒に!
      年寄り猫が・・・目力が出て・・・肉食動物の本性を現わしてきた。
      足を延ばして歩く・・・。

      7日から10日で・・・効果が顕著に表れてきた。
      これほどの効果をみて・・・・熟女の娘も・・・飲みだした!
      7日経過して・・・横目でちらちら・・・娘の横顔を見ているが・・・猫と同じ表情になってきた。
      ホルモンが・・・行き届いている感じ。
      ・・・・
      男どもに配布してきたが・・・一人残らず・・・効いた!
      男の復権。

      漲る力。
      なんか・・・究極のアンチエイジングのドリンク剤のような効果。
      人類とペット合わせて150億匹の救世主になるかもしれない。
      ということは・・・・巨大な市場があるということ。
      多種多様なものが市販されているが・・・これほど明瞭に効果が出るドリンク剤は・・・ほとんどない。
      ・・・・・

        


      
23E   ○○菌懸濁液による各種種子発芽試験

        ○○菌懸濁液 30分浸漬後播種
           大豆、トウモロコシ、白菜、キャベツ、キュウリ、春菊、玉ねぎ トマト
        保温マット25℃
        3月21日。

23F  アルコール消毒で・・・手荒れ患者続出

       エタノールは肌の脂質をも分解する。
       ウイルスを殺せるが・・・肌を痛める。
       そういう副作用が出て来る。

       ○○菌ナノ分子柿タンニン溶液なら・・・こういう皮膚障害が起こらない。
       こういう分野からのこの溶液の必要性も出てくるかもしれない。
       
       ○○菌の菌糸体が保湿することで、乾燥を防止する。
       
       この作用を利用することで究極の柿タン人石鹸を製造できる。


23G    

       
       
         三連休。
         花見も・・・イベント自粛も・・・全然カンケイナイ。
         コロナウイルスなど・・・。混雑・・・。
         国民のほとんどの人はウイルスの怖さを知らない・・・・。
         ウイルスは・・・この無知のところに侵入してくる!
         コロナより・・・カネが欲しい・・・心に侵入してくる!
         子供に弁当作るの大変。・・・・お母さん方の・・・日本女性の・・・こういう気持ちの中に侵入してくる。
         
         例年であれば・・このお彼岸の三連休は・・・宇井 清太蘭展で最も賑わう時期である。
         政府の自粛より先に蘭展中止したことで・・・非常に浸透して・・・一人も来ない。
         それ・・・夜は熟睡。
         蘭展で一人でも感染者が出れば・・・そして・・・宇井 清太が感染すれば・・・研究どころではない!
         
         そういうことで、満開のランを・・・一人占め。
         これほど贅沢な・・・「花見」はない。
         そういう中で、・・・今日は・・・上の花を発見した。
         素晴らしい・・・「鉢物」になる個体である。
         鉢物品種は非常に多く販売されているが・・・・これを超える花は見たことが無い!
         究極の鉢物品種かもしれない・・・。


        胡蝶蘭の贈答鉢物が約30年にわたって定番として消費されてきたが・・・
        花1本1万円  3本なら3万円という・・・単純な計算で・・・贈られた人が計算しやすい。
        あの人が・・・・俺に、私に・・・3本立ちの胡蝶蘭を・・・3万円もする花を贈ってくれたんだという・・・
        ・・・・非常に満足感を味わえる贈答品である。
        そういうことで・・・・定着した定番となった。

        しかし、この度のコロナウイルスは・・・贈答、消費場面を直撃して・・・・
        ・・・・行き場が無くなった胡蝶蘭が・・・市場に洪水になった。
        これと同じ光景が・・・バブル崩壊の1990年代にシンビジュームの鉢物で起こった。
        花屋さんの店先に・・・暴落したシンビの鉢が・・・無残な姿で並んだ。
        これでは・・・贈答する人からすれば・・・見栄で行う人は・・・手を出さない・・。
        贈られた人は・・・店先で3000円を見れば・・・頂いた鉢が・・・3000円だったのか???
        ・・・・
        
     ダーウインの自然淘汰の法則の局面

        「環境の変化に適応したものが生き残る・・・」
        日本産業の全てが・・・この法則で・・・踏み絵されるかもしれない。
        ウイルスが地球を支配している環境。
        カネで・・・急場を凌ぐ・・
        自然淘汰の法則に歯止めをかける対策であるが・・・・
        恐竜絶滅は・・・・隕石衝突で・・・約10年太陽の無い地球になって・・・持ちこたえられなくて死滅。
        今回は・・・・ウイルスで・・・これに対応できない会社、人は死滅。
        


23H  ○○菌によるシンビジューム色素抽出

       
           ○○菌はシンビの花弁から成分を抽出して、これをエサににて生育した状態。
          ・・・・非常に面白い。
          表面にはバイオフィルムを形成。
          その下の液は・・・濁りの無い澄明な液。色素がナノレベルで溶融している。
          この液には○○菌の菌糸は見られない!????
          ・・・・この色素を・・・○○菌は分解、破壊するのか???・
          
          シンビの花弁に含まれる窒素源、炭素源、ミネラル源は非常に少ない・・。
          この貧栄養液でも約10日でここまでバイオフィルムを形成。










        



           
       
       
       
       

      
      

        
        
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2020 2